5月の誕生石「エメラルド」「翡翠(ひすい)」|意味・魅力・おすすめジュエリー

5月の誕生石コラム

誕生石とはひとりひとりの生まれ月の宝石を指し、誕生石を身に着けていると幸運が訪れると言われています。
古くは旧約聖書「出エジプト記」に司祭が身に付ける宝石として12種類の宝石が明示され、5世紀ごろにここで選ばれた「12種の宝石には特別な力が宿る」と信じられるようになり、12ヶ月と結びついて広く身に付けられるようになりました。
自分へのご褒美やギフトにもぴったりな5月の誕生石ジュエリーをご紹介します。

■目次

1. 5月の誕生石
2. エメラルドとは
3. 翡翠(ひすい)とは
4. 5月誕生石のおすすめジュエリー
5. その他の誕生石について

5月の誕生石

まぶしい新緑が風に揺れ、生命の息吹を感じる季節。5月の誕生石は「エメラルド」と「翡翠(ひすい)」です。
深く澄んだ緑を宿すエメラルドは、叡智や再生を象徴し、心に静かな自信と調和をもたらします。やわらかな艶を帯びた翡翠(ひすい)は、古くから守り石として親しまれ、穏やかな安心感と幸福をそっと授けてくれます。
みずみずしい緑の輝きが重なり、日々に落ち着きと前向きな力を添えてくれる宝石たち。その存在が、これから歩む時間をやさしく包み込み、心豊かな毎日へと導いてくれるでしょう。

エメラルドとは

エメラルドの写真

エメラルド

エメラルドは、ギリシャ語で「緑色の石」を意味する「smaragdos(スマラグドス)」が由来とされています。

クレオパトラが愛したと伝わっているエメラルドは、紀元前より装飾品に用いられ、古くから人々を魅了し続けてきた宝石です。
古代ローマでは、その深く澄んだ緑色が「眼の疲れを癒す」と信じられ、心身に安らぎをもたらすお守りとしても重宝されていました。

エメラルドの石言葉
幸運、希望、愛、知性

翡翠(ひすい)とは

翡翠(ひすい)の写真

翡翠(ひすい)

翡翠(ひすい)は、深く美しい緑色が特徴的な鉱物で、古くから宝石や工芸品として愛されてきました。
中国では「玉(ぎょく)」として神聖視され、幸福や永遠の命の象徴とされてきました。日本でも縄文時代から用いられており、勾玉(まがたま)として有名です。2016年には「日本の国石」にも選定されており、私たち日本人のルーツや美意識に深く根ざした特別な宝石と言えます。
非常に割れにくく丈夫な性質を持つため、日常的に身に着けるジュエリーにもぴったりです。また、癒やしや運気を呼ぶ石とも言われ、愛や健康、富を引き寄せる力があるとされています

翡翠(ひすい)の石言葉
幸運、愛、癒し、繁栄

5月誕生石のおすすめジュエリー

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その他の誕生石について


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