6月の誕生石「パール(真珠)」「ムーンストーン」|意味・魅力・おすすめジュエリー

6月の誕生石コラム

誕生石とはひとりひとりの生まれ月の宝石を指し、誕生石を身に着けていると幸運が訪れると言われています。
古くは旧約聖書「出エジプト記」に司祭が身に付ける宝石として12種類の宝石が明示され、5世紀ごろにここで選ばれた「12種の宝石には特別な力が宿る」と信じられるようになり、12ヶ月と結びついて広く身に付けられるようになりました。
自分へのご褒美やギフトにもぴったりな6月の誕生石ジュエリーをご紹介します。

■目次

1. 6月の誕生石
2. パール(真珠)とは
3. ムーンストーンとは
4. アレキサンドライトとは
5. 6月誕生石のおすすめジュエリー
6. その他の誕生石について

6月の誕生石

やわらかな雨音に包まれ、紫陽花が彩りを深める季節。6月の誕生石は「パール(真珠)」と「ムーンストーン」、そして「アレキサンドライト」です。
静かな光をたたえるパール(真珠)は、純粋さや品格の象徴。身にまとう人の魅力を引き立て、心に穏やかなゆとりをもたらします。月の光を宿したようなムーンストーンは、感受性や直感を高め、内面のやさしさをそっと呼び覚ましてくれる存在。神秘的な輝きを放つアレキサンドライトは、光によって色を変える希少石として知られ、変化の中にある美しさや可能性を静かに教えてくれます。

やさしい光と神秘の彩りが重なり合い、日々に静けさと新たな気づきを添えてくれる宝石たち。その輝きが、移ろう季節の中でも変わらぬ自分らしさをやさしく照らし、心豊かな毎日へと導いてくれるでしょう。

パール(真珠)とは

パール(真珠)の写真

パール(真珠)

パール(真珠)は、人類が出会った最古級の宝飾素材のひとつといわれています。自然のままの姿で完成された美しさを持つパール(真珠)は、古くから人々を魅了してきました。

多くの宝石が採掘後にカットや研磨を施されるのに対し、パール(真珠)はそのままの形で宝石となる、まさに海からの贈り物です。
また、パール(真珠)は各国の神話や歴史書にも登場し、日本では「日本書紀」や「万葉集」にもその記述が見られるほど、古くから親しまれてきました。
上品でやわらかな輝きは、冠婚葬祭をはじめ、さまざまな場面で身に着けられる宝石として今も愛され続けています。

パール(真珠)の石言葉
健康・長寿・富・気品

ムーンストーンとは

ムーンストーンの写真

ムーンストーン

ムーンストーンは、月光を閉じ込めたかのような神秘的な輝きが魅力の宝石です。その名は、見る角度によって浮かび上がる月明かりを思わせる幻想的な光彩に由来するとされています。この独特の光の現象は「シラー効果(アデュラレッセンス)」と呼ばれ、ムーンストーンならではの特徴です。

古代ローマでは月の光から生まれた石と信じられ、インドでは神聖な石として大切にされてきました。また、幸運や愛をもたらすお守りとして親しまれ、多くの伝承や言い伝えの中で特別な存在として語り継がれてきました。
やわらかく上品な輝きは、華やかさがありながらも主張しすぎず、日常使いのジュエリーにもぴったりです。神秘的な美しさと長い歴史を併せ持つムーンストーンは、現在でも多くの人々を魅了し続けています。

ムーンストーンの石言葉
直感・幸運・感受性

アレキサンドライトとは

アレキサンドライトの写真

アレキサンドライト

アレキサンドライトは、比較的新しく発見された宝石です。1830年頃、ロシアのエメラルド産地として知られる地域で発見されたと伝えられています。当初はエメラルドと思われていましたが、日中の太陽光の下では青緑、夜間の照明では赤色へと表情を変えることから、非常に珍しい石として注目されました。
その希少性と神秘的な性質から、時の皇帝に献上されたとも語り継がれています。ダイヤモンドやルビー、サファイア、エメラルドといった名高い宝石に並ぶほどの稀少性を持ち、現在でも人気の高い宝石のひとつです。

アレキサンドライトの石言葉
高貴・秘めた力

6月誕生石のおすすめジュエリー

※オンラインショップでお取り扱いのない誕生石ジュエリーをお探しのお客様は、問い合わせページよりご連絡ください。
>>> お問い合わせはこちら

その他の誕生石について


誕生石一覧

各月ごとの誕生石をまとめてご覧になりたい方はこちらからどうぞ。


誕生石一覧

おすすめの誕生石ネックレスをご紹介。

ようこそ、 {@ member.last_name @} {@ member.first_name @}