3月の誕生石「アクアマリン」「アイオライト」「珊瑚」「ブラッドストーン」|意味・魅力・おすすめジュエリー


誕生石とはひとりひとりの生まれ月の宝石を指し、誕生石を身に着けていると幸運が訪れると言われています。
古くは旧約聖書「出エジプト記」に司祭が身に付ける宝石として12種類の宝石が明示され、5世紀ごろにここで選ばれた「12種の宝石には特別な力が宿る」と信じられるようになり、12ヶ月と結びついて広く身に付けられるようになりました。
自分へのご褒美やギフトにもぴったりな3月の誕生石ジュエリーをご紹介します。

■目次

1. 3月の誕生石
2. アクアマリンとは
3. アイオライトとは
4. 珊瑚(サンゴ)とは
5. ブラッドストーンとは
6. 3月誕生石のおすすめジュエリー
7. その他の誕生石について

3月の誕生石

冬の名残を感じながらも、やわらかな光に春の気配が宿る頃。3月の誕生石は「アクアマリン」「アイオライト」「珊瑚(サンゴ)」「ブラッドストーン」です。
澄んだ海を思わせる青、ぬくもりを湛えた赤、神秘的に揺らぐ紫、そして力強さを秘めた深緑と大地を思わせる褐色。それぞれが異なる個性と意味を持ちながら、持つ人の心にそっと寄り添い、新しい季節への一歩をやさしく後押ししてくれる宝石たちです。

アクアマリンとは

アクアマリンの写真

アクアマリン

アクアマリンは、約2000年前にローマ人によって名づけられた宝石です。水を意味する「aqua」と、海を意味する「marine」に由来し、その名のとおり澄み渡る海の色を思わせます。
「夜の宝石の女王」とも称され、暗がりの中でもひときわ美しい輝きを放つことから、多くの人々を魅了してきました。

また、中世ヨーロッパでは、船乗りたちが航海の安全を願って身に着けていたと伝えられています。生命の源である海の豊かさを象徴する石として、古くからお守りのように大切にされてきました。

アクアマリンの石言葉
富、幸福、聡明

アイオライトとは

アイオライトの写真

アイオライト

アイオライトとは、日本名で菫青石(きんせいせき)といい、すみれ色・淡い青色・濃い青色・淡い黄色などに輝く天然石です。
アイオライトの語源はギリシャ語でスミレ色を意味する「ion」と、石を意味する「lithos」を合わせたものに由来し、見た目がサファイアに似ていることから「ウォーター・サファイア」とも呼ばれています。 また北欧の海賊バイキングが航海に使用した伝説から「海の羅針盤」という異名もあり、未来を示す石としてお勧めの宝石です。

アイオライトにはストレスを和らげ、心に安定をもたらす効果や目標に向かって進む力を与える効果があると言われています。

アイオライトの石言葉
誠実、道を示す、目標達成

珊瑚(サンゴ)とは

珊瑚(サンゴ)の写真

珊瑚(サンゴ)

宝石に用いられる美しいサンゴは、水深100メートルを超える深海に生息し、太陽の光が届かない海の底でゆっくりと成長します。なかでも日本は世界的に有名なサンゴの産地として知られています。
「血赤サンゴ」と呼ばれる気品ある赤色は特に希少で、入手が難しい存在。古くから魔除けや装身具として愛され、新たな生命の象徴ともされてきました。

また、ヨーロッパで人気の高いピンク色の「エンジェルスキン」など、産地や水深によって色や質感はさまざま。自然が育んだその唯一無二の表情も、珊瑚の大きな魅力です。

珊瑚(サンゴ)の石言葉
長寿、成長

ブラッドストーンとは

ブラッドストーンの写真

ブラッドストーン

ブラッドストーンとは、日本名で血石(ちせき)や血玉石(けつぎょくせき)といい、濃い緑色の半透明の玉髄に赤い斑点が入った鉱物です。赤い斑点模様が血を連想させることからこの名前が付けられたそう。
ブラッドストーンはジャスパーの一種で、守護力が強く、持ち主を守り突き進む力を与える効果があると言われています。

ブラッドストーンの石言葉
勇気、忍耐、決断力

3月誕生石のおすすめジュエリー

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その他の誕生石について


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